「大きくなったら福山通運で働く」娘の言葉が、最高に嬉しい!

集配スタッフ
集配スタッフ A・Yさん 48歳

大阪主管支店勤務。3年間、派遣社員として福山通運で勤務した後、「仕事が楽しくて、楽しくて」直接雇用のパートスタッフに。体力には自信アリ。

挨拶、お届け先の確認。
基本に忠実な仕事を心がける。

梅田のビジネスセンターにある営業所で、集配スタッフをしています。ビジネスセンターやその周辺のビルやホテルにお荷物をお届けしたり、お預かりしたりする仕事です。朝、営業所に出勤して、トラックに荷物を積み込んだら、トラックの助手席に乗り込んで出発。大量にお荷物がある一軒目のお客様への配達が済んだら、ドライバーは営業所に戻り、私は台車で配達を続けます。私たちはだいたい4名ほどのチームで、何回かに分けてトラックで配達された荷物をお客様に配達したり、お客様からお荷物をお預かりしたり。お昼休みをはさんで夕方までは、この繰り返しです。そして、夕方、迎えに来てくれたドライバーの車に乗って営業所に戻り、集荷してきた荷物を仕分けして、一日が終わります。

仕事で大切にしているのは、挨拶。お客様のところに伺ったら、「おはようございます」「こんにちは」と元気に挨拶をしてお荷物をお届けします。それに対してお客様から「ありがとうございます」「いつも元気ですね」というお言葉をいただけると、嬉しくなります。また、これは当然ですが、お客様の大切なお荷物なので、お届け先を間違えないように細心の注意を払います。配達前に確認、お客様の玄関先でもう1度確認、そしてお客様にもご住所を確認していただく。会社からの指導を忠実に守った仕事を心がけています。

学校行事にも参加できる
無理のない働き方で子育てと両立。

下の子がある程度大きくなったのでまた働きたいと思い、派遣会社に登録。そこで紹介していただいたのが、福山通運でした。そんな経緯で福山通運で働き始めましたが、思った以上に仕事がすごく楽しかった。それで派遣スタッフとして3年働いた後に、1年ほど前、直接雇用のパートスタッフにしていただきました。

直接雇用になる時にはいろいろと不安もありました。派遣で勤務していた時は主に一つのお客様を担当すればよかったのですが、福山通運のスタッフとして勤務することになると複数のお客様を担当しなければいけない。いろいろな人との出会いがある配達を自分ができるのか、自信がありませんでした。そしてそれ以上に心配だったのが、子どものこと。私には二人の子どもがいますが、上の子どもが小さい頃は仕事にのめり込んでしまって、子どもに無理をさせたり、寂しい思いをさせていたのではないかという気持ちもありました。上の子と10歳離れた下の子はまだ小学生。同じ想いはさせたくありませんでした。

そのため、正直に、抱いていた子どもに対する気持ちを相談させていただいたのですが、上司から「お子さん優先で働けるようにしますから、大丈夫です」と言ってくださったので、入社を決意。今に至っています。その時の約束通り、子どもと過ごす時間や学校行事を優先していただいて感謝しています。

毎日が新鮮、毎日が刺激的。
仲間に恵まれ、毎日楽しく働ける。

配達の仕事は毎日が同じようでいて、1日たりと同じ日はありません。お届けするお荷物も、お客様も、毎日違う。だから毎日が新鮮で、刺激的です。お届けする場所が違えば、配達の仕方も変わるので、毎日、覚えることがたくさんあります。それがまた楽しいんです。

一緒に働く仲間も、いい人たちばかり。仕事ですから当然、真剣にやっているのですが、忙しくても職場の雰囲気はとても温かい。忙しい時期であればあるほど、みんなの結束力が増し、仕事を終えた時には大きな達成感を得ることができます。助け合い、笑い合いながら働けるって、幸せだと思います。

最近、小学生の娘に「大きくなったら私も福山通運で働く」と言われました。私が楽しく働いているのが娘にも伝わっているのだなと思い、すごく嬉しかった。これからも毎日、毎週、毎月、楽しみながら新しいことをし続けたいです。

30代、40代になってから新しい仕事を始めるのは不安だと思います。私もそうでしたから、その気持ちはよくわかります。でも、福山通運では、『一度教えたら後は一人でやって』というのではなく、分かるまで何度でも仕事を教えてくれます。だから未経験の人でも大丈夫。私のように楽しく働けるようになりますから、ぜひ、チャレンジして欲しいです。