いつでも助けてくれる仲間がいる。ずっと働き続けたい職場です。

セールスドライバー
セールスドライバー Y・Nさん 33歳

東京支店 新宿営業所勤務 沖縄県出身で、元高校球児。現在も会社の野球部に所属し、休みの日には仲間と一緒に汗を流す。

給与、寮、レクレーション。
入社動機は「待遇条件」でした。

沖縄で生まれて、大学も沖縄の大学に進学。ずっと沖縄で暮らしていました。沖縄には友だちもたくさんいるし、いいところだと思うのですが、仕事の面では、自分にとっては十分なものではありませんでした。そのため、就職活動の際には、東京か大阪に行って働きたいと、漠然と思っていたのですが、学生の頃は特にやりたいことがあるわけでもなく、この先どうするかハッキリ見えていませんでした。

その頃、福山通運に勤めている先輩が沖縄に帰ってきて、一緒に食事をする機会がありました。話を聞いていたら、社風がいい、給料がいい、独身寮や社宅もある、社内レクレーションも充実している。私は野球をしていたのですが、社内に草野球のチームがあって、支社対抗戦の決勝は東京ドームで行うとか。待遇もいいし、仕事も楽しそうで、福山通運に対して良い印象を抱きました。先輩から「ドライバーを募集しているから、おいでよ」と誘われたこともあり、新卒採用の採用枠に応募。面接でお話を聞いても、印象の良さは変わらなかったので、内定をいただけたことがとても嬉しくて。「ぜひお願いします」と、すぐに入社を決めました。

「また来てよ」。お客様と
仲よくなれることが、嬉しい。

東京支店に配属になり、最初の1ヵ月ぐらいは発送や到着した荷物の仕分けなど、大きな業務の流れを教えていただきました。その後3ヵ月ぐらいは先輩ドライバーに同乗してもらって、コースを回る研修。朝、トラックに荷物を積み込んでお客様に配達し、その後に集荷、営業所に帰って仕分けをする。東京都内の新宿区、千代田区、港区などのエリアを回りました。沖縄出身の私にとって「テレビで見ていたところ」を自分がトラックで走るのは、新鮮な体験でした。新宿駅前の広場や、有名な繁華街。神宮球場が勤務先の新宿からこんなに近いのか、なんて驚いたり。毎日が楽しくて仕方ありませんでした。

でも、もちろん、楽しいことばかりではありません。当時は人見知りでうまく話せなかったので、お客様のところに行くたびに緊張の連続。自分が担当しているエリアで、以前担当していた先輩はお客様にとても信頼されていて、「今は元気なの?」「どこ回っているんですか?」などと私に先輩の状況を聞いてくるお客様がたくさんいらっしゃいました。お客様にこんなに気にかけてもらっているなんてすごい!と、うらやましくて。自分もそういうドライバーになりたいと思いました。

それから10年以上たった今では、元気に挨拶しながらお客様のところに顔を出すのが楽しいです。ずっと新宿近辺を担当していますが、コース変更で担当するお客様が変わることもあります。前に担当していたお客様のところにお伺いする機会があると「たまには顔出してね」「また来てくださいよ」などと言っていただけることが増えました。嬉しいですね。

お客様におぼえていただける、仲よくなれる。人見知りだった自分がこうしたことに喜びを感じるようになったのは、ちょっと感慨深いです。

困った時に駆けつけてくれる
仲間がいるから、続けられる。

私がこれだけ長く仕事を続けられているのは、なんといっても福山通運という会社の雰囲気がいいから。困ったことがあれば「どう改善したらいいと思いますか?」と丁寧に聞いてくれる上司。配達が遅れそうになれば、他のエリアからでも応援に来てくれる同僚たち。以前、トラックのエンジンが急にかからなくなったことがあるのですが、会社に連絡を入れたら、周囲にいたドライバー仲間が集まってきて荷物を振り分け、代わりに配達してくれました。本当に助かったし、嬉しかった。サポートしあう風土がある。それが福山通運の大きな魅力だと思います。その上、入社前から期待していたとおり、福利厚生も整っていて、今も都心の勤務地近くにある家賃3万5千円の独身寮で快適に暮らしています。現在は新宿営業所でリーダーをさせていただいています。仕事の振り分けやトラブル対応、班員の指導など、まだまだ勉強中です。目標は、上司である区長。冷静で指示が的確な区長を見習って、トラブルがあった時でも焦らずに的確な指示と、素早い判断ができるよう、これからも頑張っていきます!